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月の始まり
2008 / 09 / 01 ( Mon )
susuki

今日は一日。神社へ参拝して出社。
毎月1日はかれこれ5年早朝からの月並祭という催しに参加しています。しきたりに従って、お祓いして頂き、参拝した後、その月のテーマでお話があります。

新鮮な気持ちを取り戻す事が出来る事が一番の目的。
日頃の慌ただしさで思考能力が停止したり、凝り固まった考えに偏ってしまったりを、すこーしだけリセット出来る良い機会です。

色んな嫌なこと、嬉しいことが、忙しさの中で順々に起こってきます。日々の忙しさは、物理的な忙しさより、そうした事への対処へ費やす時間が心理的にもたらすものかもしれませんね。

起こってしまったいやな事をくよくよ考えていても、解決なんて出来ないし、消耗してる間は新たなアイディアなんて産まれづらいものですね。

みなさんは、どんな風に自分を取り戻していますか?

今日のお話の中で、調子の良い時に潜む、慢心についてある将棋の名人のお話をたとえてお話していただきました。

…詳細については長くなるので割愛しますが、冷静沈着でいることの出来る秘訣について尋ねられた名人でしたが、うまくいっている時にこそ、むしろうまく行き過ぎることについて考えるのだそうです。

人によっては、日々の日記により、心を取り戻したり、慢心に気づいたりしますね。

私の自分の取り戻し方という訳ではありませんが、身の回りに溢れる美しさを忘れていると感じる時に、行きたくなる場所に、南阿蘇の美術館があります。

風に揺れて銀色に輝く哀愁溢れるススキの穂。これからの季節芸術を堪能するのも、こうした自然の美に出会うのも素敵なものです。

出掛けて新たな自分を取り戻して来たいと思いました。

◆--大野勝彦ホームページ--◆http://www2.infobears.ne.jp/oonokatuhiko/

ある日突然、腕を無くしてしまった大野勝彦さんですが、そのことを乗り越えての笑顔と、勇気に心を動かされます。
ご本人がいらしてお話下さるのを聞くと自然に涙があふれます。

幸せを育むためのマイホーム建築に携わらせて頂いています。美しいインテリアの実現に最も欠かせない要素に家族の愛情があります。
 
ここでは、一番大切な家族の愛情に気付かさせてくれます。
心を動かされる、大野勝彦さんの美術館へ出かけてみるのは如何でしょうか?。


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新商品展示会で感じる事♪
2008 / 05 / 26 ( Mon )
キッチン04

今の時期は、建材メーカーさんや、設備のメーカーさん等の新商品発表会が行われて、トレンドを取り入れたブースや展示等の案内があります。色々なメーカーさん全部見たいけれど、時間を作るのが難しい・・・。
とは言え、カタログだけでなく商品現物を見ておくのは、現物の素材感、ボリューム感、使い方、等の参考になるので大変勉強になります。
土曜日は、イナックスさんの新商品発表会があり、出かけて来ました。
最近の傾向では、より上質な暮らしの提案といったものを感じます。モダンな中にもテクスチャーのメリハリの効いたもの、最新のデザインと、最先端の機能・・・配慮を備えたシステムキッチン・洗面化粧台。最近タッチレス水栓がかなり人気なんだそうです。センサーに、手をかざすだけで吐水、排水の操作が出来ます。お値段的には、一般的なシャワー水洗からすると、定価で6万円程お高くなりますが、油汚れや、ゴミ等ので汚れた後、水洗をひねるのが嫌な場合ってありますよね?そんな時の操作が、レバーに触れないので、汚さずに済むとう便利なものです。又、モダンな形状の水洗シャワーも最近のオープンなタイプのキッチンでは良く採用されます。水洗金具ひとつとっても色々な形状、機能のものがあるので、凝りたい方は色んなものを見て使い勝手を試してみたいものでしょう。
最近は人造大理石のカウンターがかなり普及しているので、それに合わせて、シンクにカラーがついたものを選ぶのもカジュアル感があって可愛い印象になります。kittinn09

ショールームでは、色のついた油で汚れの落安さ等も実演してくれて、とても分り易いです。
又、キッチンのベースキャビネットは、どんどん進化していて開き扉タイプのものからスライドタイプの引き出し式の収納が普及しています。
さらに、このレールも静かにしまる、ソフトサイレンスレールが普及してきているので、お手頃に求めやすくなって来ていたりします。
住宅機器の設備は、進化に追い付けないくらいに目まぐるしく変化し続けます。
とはいっても、自分たちの暮らしにとって必要なものをカスタマイズしてセレクトしていくことでより満足度の高い住まいを実現する事が可能な部分です。いろんな情報を得ておく必要があると思います。

(最近はよく見かけるけれど、ちょっと手洗いスペースがあるととても便利ですね)toire tearai

ユニットバスは「キレイ床」を搭載し、特殊な表面処理で汚れが取れやすいというお掃除カンタンという機能と冷たい床を解消していること、また排水、ドアなどにもお掃除軽減を図ったものであることが特徴のINAX/トステム共同開発の新システムバスルーム『ラ・バス』。ショールームでは、メインブースの一つに、洗面室と一体で展示された、商品等も並んでいて、こちらは、ゆとりのひととき・・・快適なラグジュアリーホテルをイメージしたような、‘ドレッシングルーム’を演出してあります。お年寄りの脱衣や、ちょっとした休憩に便利な座って利用できるスライドタイプのベンチ内蔵型の洗面化粧台や、スタイリッシュな空間にもフィットするノーブルブラックが美しい、トイレ『レジオ』などの今年の話題となっている新商品もショールームのメインとして展示されています。toire08



(お掃除しやすい、タンクとウォシュレットの継ぎ目。)
キッチン02


インテリアに興味持ち始めたころショールームに行くと、なぜだか動機付けされて、お部屋を片づけて奇麗にしたくなったりしたことを思い出しました。幸せな暮しって、奇麗に整頓された使い勝手のよさそうな家から始まるものなのかな・・と思ったりします。私達の展示場を訪れるひとにとっても、ちょっとそんな風に思って帰って頂けるスペースになるといいなと感じた事でした。


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ベトナム便り
2008 / 05 / 14 ( Wed )

ベトナム3
 ♪このお魚美味しかったそうです♪


お帰りなさい・・・金曜日から出発して、3泊4日でグループ会社の熊本利水工業社員の皆様とウェルホームの社員の半分が今年はベトナムへ!

今年は、私はお留守番。写真でお土産話を聞くと、ノスタルジックな風景が異国情緒を誘います。エキゾティックな街並みが素敵なイメージの彼の地は憧れの場所の一つとも言えます。

そんなベトナムに第1班が、金曜日旅立って行きました。・・・熱帯の花々を照らす温かい日の光りや、柔らかく優しい風、笑顔で迎えてくる心休まるもてなし賑やかで活気に充ちた喧騒、コントラストの美しい大自然の芸術・・・・日常を忘れて、あるがままの自然を味わう楽しみ。

川のせせらぎや鳥の声が聞こえる静謐に包まれた山岳地帯は、心からリラクゼーションを感じるのだろう・・・・と、事務所に居ながら想像します。

洋館や由緒ある寺院、美しい町並みなどはフランス植民地時代に建てられたものと聞きます。昔の面影を残して。
betonamu 2


思い出すのは、『愛人』ラ・マンという映画。1992年に公開された当時、ドキドキしながら、セクシーな中にも、とても清楚なイメージのある、主人公のジェーンマーチの演技に魅せられた事が懐かしい。あのストーリーは華僑の中国人青年と貧しいフランス人少女の恋でした。

そして、今回は、計画に無いけれど、憧れるのは、ビーチ。・・深さにより濃淡の青が織りなす浅瀬と、砂浜が青と白のマーブル模様を描く様子をイメージをするともうたまらなくなります。…続く


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スタイルある暮らし パート1お掃除 (グッズ編)
2008 / 05 / 07 ( Wed )
kafe2

本を読むことは、私のライフスタイルから欠かせない習慣なのですが、今ベーシックにしている本、『効率が10倍アップする新・知的生産術
にはまっています。この作者勝間和代さんの魅力にはまり、出された本は、全て読もうとこれから楽しみなのですが、とにかく刺激されること請け合いです。

さて、ベーシックに読んでいるというのは、この本から派出して、生活に取り入れていきたい習慣、道具、ネットのHP、本等を片端から試しているのです。そして、他の試しているものと並行して、又違うジャンルを試していきます。この本がベースです。

又、当然、派出した本から興味惹かれることが、書かれてあるので、それもそれで、追跡して、リサーチして行きます。

習慣が進んでいくと、自分独自のアンテナに引っ掛かる物へとリサーチをかけます。すると、どんどん、本からかけ離れては来ますが、カスタマイズされた習慣に成ってきて便利なんです。

道具にしても、知らなかった物を知る事となりその余りの便利さに感動。今日は知的生産術の本で紹介されていた、HPをご紹介します。これは、特に家事の事についてのサイトなので、きっと興味深い情報満載だと思います。

数週間に分けて、「スタイルある暮らし」として暮らしがワンランクアップする情報パート1でお掃除、パート2で収納、パート3で暮らしに取り入れるちょっとしたデコレーションアイディアとしてご紹介していきます。

共働きの家事というサイトの中で紹介された便利なグッズ。使い捨てシートでぞうきんがけができる「ピュピュッとモップ」。

mop
本体から液体が出てくるというこのモップ。ネットでリサーチをかけると、便利そう。とても欲しくなってしまいます。みちゃうとすぐに手に入れたい物ですよね・・・?

まあ、このグッズ、CMでもあったみたいなのですが。

さて、・・・値段も結構するし、(便利だけど)100円ショップに類似品はないかと探し、見つけました。お値段は100円ショップにも関わらず、200円ですが、濡れたシートで拭くというスタイルはほぼ同じ。(ぴゅっぴゅと液は出てこないけれど)

これが、めちゃ便利です。ちょっとした隙間にも入って本当にスッキリするんです。これなら、朝着替えてしまった後や気が付いた時に、ささっと出来てしまいます。

今朝も、コーヒーメーカーにセットした、コーヒーのかすをショッピングバッグに入れて捨てるつもりが、何かの拍子にキッチンマットを中心として、1m程も散らばってしまいました。

・・・でも大丈夫。この簡単ウェットシート装着式のモップで奇麗に掃除出来てしまいました。コーナーに入り込んだ汚れもみんな!

使い慣れている方にとっては、当たり前のこの出来事。私にとっては一々、掃除機を取ってきてという事がこの先のアクションだったわけです。

ちょっとした工夫で、効率がアップする。ということに成りますよね。

大掛かりな掃除をする時間を休日に作るのって本当にストレスです。毎日ちょっとづつやれると、大掛かりにならずにすみます。

このサイトは、他にも家事に関わるアイディアが発信されるとても便利なサイトです。

もし、皆様の中でもいい情報源をもってらっしゃる方、教えて頂けたら嬉しく思います。

インテリアコーディネートに関わる上で仕事でも自分自身のライフスタイルにも、活用出来て重宝していきたいとおもってます。

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近場のデザインホテル
2008 / 04 / 30 ( Wed )
朝晩の冷えを感じることが少なくなりつつあり、若葉も鮮やかな季節になってまいりました。爽やかな風に誘われて、旅に出たくなるこの季節。さて、このゴールデンウィーク皆様はどこへお出かけでしょうか。行楽地はどこも多くて・・・という意見もありますが、心地よさを味わいに近場へ出掛けるのは、心に潤いをもたらすものですね。
さて、もうこの時期ですから急な予約は難しいでしょうが、素敵な宿泊先を見つけて、出かけていくのも旅の醍醐味と言えるでしょう。
最近、デザインホテルというカテゴリーで見つける事の出来るものをいくつかご案内します。
レゾネイトクラブくじゅう
http://www.resonate.co.jp/
どこまでも続く、草原。さらさらと葉をゆらす爽快な風。壮大な山々が織りなす景観を堪能したり、森林浴でマイナスイオンを十分に取り込んだら、日頃の疲れからも解放されて、心から癒されることでしょう。
そんな大自然の真っただ中にあるにもかかわらず、とてもお洒落な雰囲気も併せ持った施設。デザインホテルというのは、ホテルそのものがアートである” ことを付加価値とした ”ホテル”という風に表現されていますが、そんなホテルが日本にも多く見られるようになりました。近場のデザインホテルの一つであり、私が今最も行きたいホテルのひとつです。

もうひとつ、これも素敵なホテルです。
ホテルフィーノ大分
http://www.hotelfino.jp/oita/room/index.html
洗練されたデザインのホテルでワンランク上の上質さを味わいたいなら・・・。
せっかく泊まるのなら、こうしたホテルへ泊って、コンセプトだったり、その違いを比べてみるのは、楽しいものです。配色やデザインによる、美しさや優雅さ、豊かさの表現を感じ取ってみるのは如何ですか?お花の活け方、小物の飾り方、手軽に増やせるスタンド照明の演出方法等、今暮らしているままのその場所にひとつ取り入れるだけでもぐっと印象が変わってきます。
参考にしながら、より質の良い暮らしへ高めるためにも学べる事がたくさんです!!!
どちらも近場なので出掛けてみては???


green

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